Quad Cortexを買って思うこと

はじめに

この記事ではQuad Cortexについて私が実際に買って思うことを書いています。

なぜQuad Cortexの購入に至ったか

社会人になり、高い機材を買えるようになり、その時にちょうど特典でプラグインが無料でついてくるというものがあり、購入に至りました。

正直にいうと、少し後悔している面があります。今から買う方の参考になれば嬉しいです。

買って良かった点

・まずはDAWのインターフェースとして使用できる点です。Quad Cortexは内部にアンプやキャビネットシミュレーターがあり、それを通して録音することができるのでものすごく音がいいです。
 主にDAWソフトを使って作曲をする方や、宅録をしたい方、家でしか楽器を触らない方にはおすすめかも。

・次に機材が軽くなる点です。ギタリストは何かと機材が多くなって、重くなることが多いと思います。が、Quad Cortexには100種類以上のエフェクターがあるので、それを使えば、音作りの種類が多くなければ、Quad Cortexひとつでどうにかなります!!

買って後悔している点

・まず、ボタンが狭い点です。ライブで使用したいと考えている方は、自分のプレースタイル似合っているかを一度考えたり、他にMidiスイッチャーを導入するなどを考える必要があります。おとなしく弾くスタイルなら問題ないと思いますが、ライブで雑にエフェクターを踏んだりあまり足元を見れない方は踏み間違えることが多くなります。

・次に、私にとってはボタンの数が足らなかったことです。いつもはHX STOMPをMIDIで操作し、歪みはアナログのものを使っているのですが、スイッチャーとHX STOMPのパターンを合わせると5✖️3で15パターンが出せます。しかし、Quad Cortexでは8つしかボタンがなく、(右の2つのボタンはテンポ用とチューナー用)足りませんでした。一曲一曲音作りが違うという方には正直お勧めしません。
  

・次に空間系が弱いという点です。まだ全ては使っていないですが、HX Stompの方が空間系のバリエーションが多く、ライブで使えます。工夫すればQuad Cortexでもどうにかなるのかもしれないですが、HX Stompの方が断然簡単で、いい音も出ます。

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